スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

COP10関連イベント@東京① 10月23日

東京でのCOP10関連イベントのお知らせです。
市民外交センターでお招きしたプラサート・トラカンスハコン氏が報告します。ぜひご参加ください。

木村真希子

(以下、転送・転載、大歓迎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        生物多様性COP10国際シンポジウム
「途上国の貧困削減と生物多様性について考える~NGOが果たすべき役割とは?」
       
        (10/23開催@女性と仕事の未来館)
----------------------------------------------------------------------

 開発途上国に住む人びとの多くは生態系に直接依存して生活をしています。
生物多様性の保全のためには、住民主体で、持続可能な地域づくりをしていくこと
が求められます。
 「現在の生物多様性の損失速度を2010年までに顕著に減少させる」という
「2010年目標」は、達成できませんでした。その結果、生物多様性の喪失が貧困を
加速し、その貧困が生物多様性のさらなる破壊につながるという悪循環が生じてい
ます。途上国で貧困を削減し、生物多様性を保全するには何が必要なのでしょうか。
また、NGOや市民社会の役割は何なのでしょうか。
 このシンポジウムでは、東南アジア地域で持続可能な地域づくりを行う海外ゲス
ト、NGO、研究者、政府機関の方々を迎え、参加者の皆さんと一緒に考えていきます。

            記
日時:2010年10月23日(土) 14:30~18:30    
*終了後、懇親会を開催予定 (18:45~20:30)
場所:女性と仕事の未来館 4階 ホール
(東京都港区芝5-35-3)
JR田町駅三田口(西口) 徒歩3分   
地下鉄三田駅(都営浅草線、都営三田線)A1出口 徒歩1分
地図:http://www.miraikan.go.jp/access/index.html
主催:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
支援:環境省
言語:日本語、英語(同時通訳)
<主要テーマ>
★途上国の生物多様性の課題について貧困削減と社会開発、貧困層や先住民族
の権利保護の観点から議論します。
★海外ゲストから、途上国の現場における持続可能な地域づくりの事例における
成果と課題を報告します。
★生物多様性保全のために、日本のNGOが果たすべき役割と、途上国の現場で
活動する開発NGO、環境NGO、人権NGOの分野横断的な連携のあり方について、「日本
のNGOの共同提案(CBD市民ネット生物多様性と開発作業部会が作成)」を題材とし
て議論します。
※「日本のNGOの共同提案」はhttp://www.janic.org/news/post_242.php にありま
す。

<プログラム案>

第1部 基調講演
「生物多様性の重要課題と市民社会の役割~途上国の貧困削減と経済社会開発の
観点から」(仮題)
西川芳昭氏  名古屋大学 国際開発研究科教授 質疑応答 

第2部 途上国の現場からの事例報告

報告1「ラオスにおける持続可能な地域づくりの事例」(仮題)
グレン・ハント氏 (Mr. Glenn Hunt, 日本国際ボランティアセンター
ラオス現地駐在 森林プロジェクトマネージャー)

報告2「フィリピンにおける持続可能な地域づくりの事例」(仮題)
エリザベス・ロハス氏 (Ms. Elizabeth C. Roxas, Exective Director, Environment Broadcasting Circle/ Chairperson of the Civil Society Counterpart Council for Sustainable Development (CSCCSD)

報告3「先住民族の伝統的な知識を活かした生態系保全の事例~タイのカレン族の
権利保障の観点から~」(仮題)
プラサート・トラカンスハコン氏 (Mr. Prasert Trakansuphakon, Regional Director, Indigenous Knowledge and Peoples)

質疑応答

第3部 パネルディスカッション:
「持続可能な地域づくりと公正な資源配分に何が必要か?」
(ファシリテーター:大橋正明(国際協力NGOセンター理事長)

日本のNGOの共同提言の発表「持続可能な地域づくりと公正な資源配分に何が
必要か」
発表者:森良氏  生物多様性条約市民ネットワーク「生物多様性と開発」
作業部会 部会長/(特活)持続可能な開発のための教育の10年推進会議(ESD-J)
 理事/エコ・コミュニケーションセンター 代表

パネルディスカッション「日本のNGOの共同提言を受けて」
パネリスト:エリザベス・ロハス氏 Environment Broadcasting Circle
古沢広祐氏  國學院大學 経済学部 教授
森良氏 ESD-J 理事
(*環境省、JICA、NGOにもパネリストを依頼中)

質疑応答・意見交換
全体総括

*シンポジウム終了後、18時45分~20時30分に懇親会を開催します。(任意参加)

*プログラムの詳細は調整中のため、変更の可能性がございますのでご了承くださ
い。最新のプログラムは以下のウェブサイトをご覧ください。
http://www.janic.org/event/1023cop10.php

<お申し込み>
参加費:無料(※ただし、懇親会は実費を徴収。お一人様2千円~3千円程度を予定)
定員:200名 (※どなたでもご参加いただけます)
受付期間:2010年10月20日(水)まで

■申込方法
以下のウェブサイトの予約申込フォームからお申込みください。
https://www.janic.org/aform008.php

■お問い合わせ先:(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18 アバコビル5F
Tel: 03-5292-2911 Fax: 03-5292-2912
mail:advocacy@janic.org (担当:宮下、伊藤)
http://www.janic.org/

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Indigenousnet

Author:Indigenousnet
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。